経営理念

わたくしたちは、生命の尊さを自覚し、人の生きざまの大切さに思いを致し、先進的研究開発のもと、真摯にがん撲滅に取り組みます。

株式会社 共生医学研究所について

当社は、海老名卓三郎博士が宮城県がんセンターの免疫部長時代に「がんの第四の治療」である免疫細胞治療として研究・開発された免疫細胞BAK療法をがん難民の救済のために医療機関に免疫療法の治療や培養技術、培養センター等を提供する為に仙台市に設立されました。
当社は、第四のがん治療である「免疫細胞療法」の技術、人材、設備等を医療法人に提供し、免疫療法を実施して頂く事を主たる事業としています。
最初に、医療法人社団朱雀会きぼうの杜クリニックと提携しました。がん難民が、全国で免疫細胞BAK療法受けられるように医療機関との提携を積極的に展開し、現在では厚生局に認定再生医療等の法的届出が完了した医療機関が77ヶ所となっております。(2019年12月現在)

2015年4月10日に当社の付属研究所「株式会社セルサイエンス」を設立しました。
細胞培養技術の開発研究や免疫細胞療法の開発研究に着手して、免疫療法の最新技術の治療法を数種類開発に成功しています。

免疫細胞療法の当初は、獲得免疫細胞を活用したCTL療法が中心であったが、当社の自然免疫細胞と獲得免疫細胞の双方を活用するユニークな免疫細胞BAK療法が開発され、更に、獲得免疫細胞の高い活用を目指した最新の技術でのハイパーDC療法(樹状細胞ワクチン)、γδT細胞療法、自然免疫細胞の高度利用を目指すNK細胞療法など、様々な療法が開発されています。医師が患者の状態によって療法を選択することで治療効果を最大限期待出来るよう、弛まぬ研究の結果、医師の求めに応じて、高度に機能を高めた各種免疫細胞療法を提供できる体制を確立しています。

会社概要

社 名  株式会社共生医学研究所
設 立  2007年9月14日
資本金  3億5211万6010円
役員 代表取締役会長 額爾登 布魯徳
代表取締役社長 渡辺 信英
副社長     佐藤 威
副社長     多島 新吾
取締役     林 義智
取締役     鈴木 晃
取締役     秋山 酉
取締役     根本 瑛
取締役     鈴木 善久
監査役     遠藤 典雄
名誉会長    海老名 卓三郎
名誉会長    德田 昌則
社員数  23名(2019年8月現在)
本社 〒989-3212 宮城県仙台市青葉区芋沢字権現森山82-14
TEL 022-343-7241
FAX 022-343-7247

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